エアコン点検整備
エアコン点検整備のご案内
| 1.初めにエアコンの動作、 操作が正常かを確認します。 |
・エアコンの冷えは悪くないか? ・風量、風向、温度の調整は正常に作動するか? ・作動時の異音、異臭はないか? |
| 2.不良個所があった場合の 原因の特定を行います。 |
・冷え悪い、効かない場合、下記の原因が考えられます。 1.エアコンガス漏れ・つまり 漏れ箇所は、コンプレッサー、エバポレーター、エキスパンション バルブ、各ホース類などが考えられます。 漏れ箇所は蛍光剤を使用して特定します。 2.操作部の不良(スイッチなど) 3.動作部の不良 ・操作、動作の異常がある場合、下記の原因が考えられます。 スイッチ類、センサー、ヒーターバルブ等の不良など ・臭いが気になる場合は下記の対策が効果的です。 A/Cフィルター交換 |
| 3.見積もり&修理方法決定 | 不良個所の特定後、交換必要部品の洗い出し、お見積りをお出しします。 お見積もりを出させていただいた上で、お客様とご相談して 修理方法を決めていきます。 基本的には不良部品の交換で修理を行いますが、スローリークなど 漏れ止め剤の効果が期待できる場合もあります。 漏れ止め剤の効果は、漏れの度合いや個体によっても差が出るので、 使用の際は事前にご説明させていただきます。
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| 4.部品交換 |
交換部品が決定したら作業に入ります。
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| 5.ガスチャージ | 部品交換が完了したら、真空引き、ガスチャージを行い、 動作確認を行って作業完了です。
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| 6.整備事例は、こちら | ・ポルシェ964エバポレーター交換編 ・ポルシェ930カレラレトロフィット編 ・ポルシェ964コンプレッサー、低圧ホース交換編 ・AMG C36リフレッシュ事例 ・W124(E280)リフレッシュ事例 |
冷却システムの点検整備
| 1.初めに水温の異常、冷却システムに異常がないかを確認します。 |
冷却システムは下記の部分を点検します。 ・LLCの状態 (色、量、錆びが出ていないか?など) ・サーモスタッド点検 ・ホース類点検 (ラジエーターアッパーホース、ロアホース、リターンホース) ・各ホースバンド類点検 ・ウォーターポンプ点検 ・ラジエーター点検 ・サブタンク点検・ラジエーターキャップ点検 ・ファン ファンカップリング ファンシュラウド点検 |
| 2.不良個所があった場合、 修理のお見積りをお出しします。 |
冷却系統の部品は、漏れ等がない場合でも劣化具合、年数を考慮して 交換をお勧めする場合があります。 |
| 3.部品交換 | 交換部品が決定したら作業に入ります。 部品交換は漏れが起こらないよう、慎重に行います。
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| 4.LLC交換 | 部品交換が完了したら、LLC交換を行います。 LLCは各メーカーの純正にも指定されている FUCHS(フックス)のフリコフィン、 ご要望によってはより高性能なC72を使用します。 LLC交換後、試乗を行い、水温の異常がないか、 交換部分に漏れはないかを最終確認し、作業完了です。
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