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メルセデスベンツW639V350の車検整備

<今日のテックセンター>

 

今日の工場は、ベンツW639のV350の

車検整備などが実施されております。

いつもご入庫いただき誠にありがとうございます!

各部しっかりと点検整備を行なっていきます。

 

 

まずはエンジンルーム周りから。

ラジエーターホースやブローバイホース、

バキュームホースなどのゴムホースは

熱の影響で硬化して脆くなり破損していることもあるので

細かいところまで注意して診ていく必要がありますね。

 

 

エンジンオイルはフィルターと合わせて交換させていただきます。

エンジンオイルだけでなく各部の油脂類は

走行距離が伸びればもちろん汚れていきますし

あまり走らない場合でも時間の経過で酸化劣化していきますので

定期的に交換しておくことが大切です。

 

 

エンジンルーム内のリザーブタンク類は

樹脂でできている場合がほとんどなので

劣化の状態は必ずチェックしておきたいですね。

特にクーラントのサブタンクは冷間時と温間時の温度差が大きく

また温度変化の頻度も高いですし、クーラント漏れの事例も多いので

車検や法定点検の際は必ずチェックしておきたいポイントです。

 

 

タイヤも大事なチェックポイントですね。

特にこれから夏前にかけて

梅雨の季節も含めて雨が多くなります。

劣化や摩耗したタイヤはウェット性能が著しく低下しますので

安全のためにもこの時期は特に意識してチェックしておきたいですね。

 

また、溝だけでなく空気圧のチェックも忘れずにしておきましょう。

ハイドロプレーニング現象やスタンディングウェーブ現象といった

タイヤの摩耗や空気圧不足で起こる現象は

事故やバーストの原因にもなりますので気を付けておきましょう!

 

<ご案内>

弊社ではメーカー、車種、年式問わずどんなお車でもご入庫いただけます。

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