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ポルシェ911 964カレラ2の車検整備

<今日のテックセンター>

 

こんにちは!

今日の工場は、ポルシェ964C2の

車検整備などが行なわれています。

今回初めてご入庫いただきました。

誠にありがとうございます!

 

 

四半世紀が経つモデルではありますが

ただ単純に古いという感じがしないのが

911のアイデンティティですね。

 

空冷ならではのチェックポイントも多数ありますので

まずはエンジン周りから入念にチェックしていきます。

 

 

点火がディストリビューター方式の場合は、

デスキャップとローターの電極が徐々に摩耗していきますので

定期的なチェックと交換は必須となります。

また、プラグコードはヘッドカバーに沿わせてあることが多いので

熱による劣化が進んでいないかどうかも

しっかりと見ておきたいですね。

 

964ではリレー関係のトラブルが起こることもしばしばあります。

事例として多いのはDMEリレーやABSリレーですね。

リレーの交換は簡単な作業になりますので

車検や法定点検の際に予防整備として交換しておくと安心ですね。

 

空冷ポルシェのメンテナンスについては、

空冷特有のポイントもありますが

単純に年数が経つモデルでもありますので

車検の機会には機能部品や足周り、電装系なども

細かくチェックしておくようにしたいですね。

 

きちんと手を入れてあげれば長く乗り続けられるのが

輸入車のよいところでもありますので

これからもまだまだ元気に走り続けてくれるように

しっかりとメンテナンスさせていただきます♪

 

<ご案内>

弊社ではメーカー、車種、年式問わずどんなお車でもご入庫いただけます。

また、一般修理や整備、車検、法定点検以外にも

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消耗部品交換などの一般的な整備だけでなく

トラブルシュート作業にも対応しておりますので何でもお気軽にご相談ください!