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ポルシェ 2004年 996 911ターボの車検整備

<今日のテックセンター>

 

こんにちは!

今日の工場はポルシェ996ターボの

車検整備などが実施されています。

ここのところ特に水冷ポルシェのご入庫を多数いただいております。

誠にありがとうございます♪

 

車検整備では様々な項目のチェックをしていきますが

その中で代表的なものをいくつかご紹介したいと思います。

まずはエンジンオイルから。

 

 

エンジンオイルはエンジンにとっての血液と言われますが

それぐらい重要なオイルだということですね。

主な役割としては、潤滑、密封、冷却、洗浄、防錆と

非常に重要な役割をいくつも担っています。

エンジンオイルは、できるだけこまめに交換して

常によい状態を保っておくことがエンジンの寿命を伸ばすことにもつながります。

尚、弊社では車検と法定点検でご入庫いただいた際は

エンジンオイル交換とオイルフィルター交換を

無料サービスで実施させていただいております!

オイル交換が高額になりがちな輸入車にとっては

大変お得なサービスですので是非ご利用いただきたいです♪

 

お次はバッテリー。

バッテリーが上がってしまうとエンジンがかからないですからね。

近年のバッテリーはバッテリー上がりを起こすギリギリまで

正常に機能する場合が多いので

しっかりと定期的にチェックして劣化している場合は

すぐに交換しておくようにしたいですね。

年数や走行距離でサイクルを決めて定期交換するのが理想的です。

 

 

ブレーキオイルも定期交換が必要です。

ご周知のこととは思いますが、

ブレーいオイルは水分と混ざる性質があります。

リザーブタンクも完全密閉という訳ではないので

時間の経過とともに空気中の水分を吸湿して少しずつ性能が低下してきます。

ブレーキオイルの性能低下は

ブレーキの効きにダイレクトに影響してきますので

あまり走行していない場合でも

ブレーキオイルは必ず車検時に交換しておきましょう。

欲を言えば年に1回の交換が理想的ですね。

 

 

そしてATF(オートマチックトランスミッションフルード)。

AT(オートマチックトランスミッション)は油圧で動く機械ですので

作動油であるATFの状態はとても重要です。

ATF交換はAT本体の故障の確立を下げることにも繋がりますので

きちんとAT内部のオイルの状態をチェックしたうえで

過去の整備履歴なども踏まえて交換時期を見極めていきましょう。

 

 

まだまだこの他にもエンジン周りやブレーキ、サスペンション、電装系など

記録簿で定められている点検項目だけでなく

ウィークポイントなども踏まえた弊社独自のチェックシート基づいて

入念に点検していきます。

 

車検の時に愛車の状態をきちんと知っておくことは

安全に走行するためだけでなく

整備の計画を立てたり効果的に予防整備を行なうためにも

とても大事なことですので

かならず専門の工場でしっかりとした点検整備を受けておきましょう!

 

<案内>

弊社ではメーカー、車種、年式問わずどんなお車でもご入庫いただけます。

また、一般修理や整備、車検、法定点検以外にも

板金塗装やカスタム、オーディオ、車両の販売、買取、

パーツの販売、買取、保険など車に関することなら何でも承っております。

各メーカーに対応した診断テスターも完備しており

消耗部品交換などの一般的な整備だけでなく

トラブルシュート作業にも対応しておりますので何でもお気軽にご相談ください!