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BMW 2014年 F32 420iクーペの車検整備

<今日のテックセンター>

 

こんにちは!

残暑厳しい日が続きますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので体調管理には十分注意しましょう。

そして工場ではご入庫いただいている各車両の

体調管理が入念に行なわれています。

こちらは車検でご入庫いただいているBMWの420iクーペ。

 

 

4シリーズというのもすっかり定着しましたね。

BMWというと3、5、7がほとんどだった時代に比べ

色々なグレード、モデルが増えましたね。

3シリーズと同様にクーペも非常に人気のあるモデルです。

 

 

車両のほうは、法定2年点検の記録簿に定められた項目に加え

弊社独自のチェックリストに沿って

消耗部品から機能部品まで詳しく点検していきます。

 

 

油脂類や消耗部品の中にも

定期的に交換が必要なものや状態に応じて

適宜交換が必要なものなど色々とありますので

より効果的に整備を行なうためにも

それぞれの状態を正確に把握していきます。

 

そんな車検の点検整備の中で必ず実施するのが

こちらの排気ガスの測定です。

皆さんも「排ガス規制」という言葉を耳にしたことがあるかもしれませんが

自動車の排気ガスは環境に負荷のかかるものなので

当然きちんとしたルールがあります。

車検では排気ガスの数値がそのルールに沿った範囲にあるかどうか

というのを見ていくわけなのですが

もう一つ、排気ガスの数値をみることで分かってくるのが

エンジンが調子よく回っているかどうかということ。

 

 

エンジンの調子が悪くなってきていれば

排気ガスの数値にもその変化は表れてきますので

エンジンの調子がいいかどうかというのも

排気ガスの測定をすることで分かってきます。

体感できないような微妙な状態でも排気ガスの数値には出たりするので

保安基準に適合しているかどうかを確認するということだけでなく

エンジンの調子を診るという側面からみても

排気ガスの測定をするということはとても重要なことなんですね。

 

あと忘れてはいけないのがメンテナンスインターバルのリセット。

ほとんどの車両についている機能で

車両側で日数や走行距離を計算して

メンテナンスの時期を自動的に知らせてくれるというもの。

車検や法定点検などのメンテナンスを実施した際には

必ずリセットしておく必要がありますので忘れずに実施しておきます!

 

<案内>

弊社ではメーカー、車種、年式問わずどんなお車でもご入庫いただけます。

また、一般修理や整備、車検、法定点検以外にも

板金塗装やカスタム、オーディオ、車両の販売、買取、

パーツの販売、買取、保険など車に関することなら何でも承っております。

各メーカーに対応した診断テスターも完備しており

消耗部品交換などの一般的な整備だけでなく

トラブルシュート作業にも対応しておりますので何でもお気軽にご相談ください!