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アウディ 2012年 Q3 車検整備

こんにちは!今日の工場は、車検でご入庫いただいた

アウディQ3の点検整備などが行われています。

輸入車、国産車問わずコンパクトSUVは非常に人気のあるジャンルですね。

Q3も利便性とスタイリッシュなデザインでとても人気があります!

今回こちらのQ3は車検でご入庫いただきました。

いつもご利用いただき誠にありがとうございます!

年式の古い車ではありませんが、消耗部品以外の

故障事例が多い箇所も漏れなくチェックしていきます。

エンジンのオイルパンに取り付けられたオイルレベルセンサー。

色々な車種でこのタイプのレベルセンサーが採用されていますが

比較的多い不具合と言えばやはりオイル漏れですね。

レベルセンサーの取り付け部分のガスケット(Oリング)の劣化により

シール性能が低下してエンジンオイルが漏れてきます。

考えてみればエンジンの熱がダイレクトに伝わるので

ガスケットやOリングが劣化するのも頷けますね。

状態によってはガスケットだけでなくレベルセンサー本体も

交換した方がよい場合がありますので

しっかりとチェックして交換部品を見極めておきましょう。

ドライブシャフトは定番中の定番メンテナンスポイントですね。

フロントのドライブシャフトブーツが破損しやすいですが

その分、リヤのドライブシャフトブーツのチェックが疎かになったり

長期間交換されないままのケースもありますので

リヤのドライブシャフトブーツも必ずチェックして

ブーツにひび割れなどが入っていたら早めに交換しておきましょう。

ホース類もチェックが欠かせないところですね。

一言でホースといっても、クーラントホースやインテークホース、

パワステホース、オイルホース、ブローバイホース、燃料ホース、、、、等々

色々なところにホースがあり、またそれぞれ何本もありますので

車一台に使われているホースとなると膨大な量になります。

取付位置や形状の問題などでそれらを100%チェックすることは難しいですが

エンジンルームや燃料系統など、劣化が進みやすいところや

重要度の高いところは確実にチェックしておきましょう。

単純なホース交換で数千円で済む整備が、

出先で故障してトータル数万円の出費になるなんてこともありますので

機能的に問題が無くても劣化していっるホース類は

予防整備として交換しておくのがいいですね!

 

<ご案内>

弊社ではメーカー、車種、年式問わずどんなお車でもご入庫いただけます。

また、一般修理や整備、車検、法定点検以外にも

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消耗部品交換などの一般的な整備だけでなく

トラブルシュート作業にも対応しておりますので何でもお気軽にご相談ください!